2013年8月10日土曜日

がらくた探し

ぼんじゅーる。


いや、じめっとしてます、


こちら暑いし、じめっとしてます。



どう言ってもじめじめなのに、英語ではそんな感覚的な言葉は無い、気がする。



最近、スペイン語の先生(日本語勉強中)になんでじめじめっていうの?と言われました。



いや、そりゃじめっとしてますもん、しりませんやん。



日本語の先生はこういう、オノマトペ的なのどう教えてるのかしら。



日本語教えるのも簡単じゃありません。






そして今、湿気関係無しにはまっているもの。




最近の趣味はもっぱら土日に開かれてるフリーマーケットに行く事です。



実はNY、がらくたが毎週各地で売りに出される素敵な街。


一カ所ではなく、数カ所で開かれているので、飽きる事無く毎週新しい品物に出会える事が一番の魅力です。


















これは全部で700円くらい。最近買ったヨーロッパの古ぼけたフェルトの国旗です。





お土産やさんでお土産を買うより、思い出に残る気がするのでおすすめです☆☆






ちなみに毎回、もう今日がNY最終日だからお願いと言って値切ってます。






これで出禁になったらまた書きます。





ほかに良い値切り方あったら教えてください。





どうかよろしくお願いします。





おごま


























2013年8月4日日曜日

アメリカ英語とイギリス英語の違いについて


ここNYに来てから1ヶ月が経ちました。


時が経つのは早い。


英語ではこんな時、

"Time flies"

という言い方をよく使います。

”光陰矢のごとし”と訳される事が多い様ですが、それ程固くない言い回しで、よく日常会話でも耳にする表現だと思います。


ことわざを知っていると、それだけで少し英語が上手く相手にきこえるのでおすすめです。特にこの"Time flies"は短くて覚えやすいので☆



しかし、偉そうにこんな事を書いておきながら、



NYに来て僕が一番苦労していること、それは英語が通じないことです。笑
英語はECCやロンドンで学んだので、それなりに自信はあったものの、見事に最初の一週間で打ち砕かれました。





忘れもしない7月1週目の暑い日のこと。


服屋さんに入って、しばらく服を見た後、店員さんと少し話そうと思い、




『It's hot today,isn't it?』   『今日暑くないですか??』


というと


『Huhn????』        『あんだって???』



とまさにNY生まれっぽい男の店員さんに突き返され、


『Just I said, "It's hot today"』      『ただ今日暑いって言っただけです。』



いや、そんな難しいこと言ってないよなーと思いながらこう返したものの、


『Say it again!?』        『もう一回言って??』


とちょっといらっとしながら店員さん。


『......hot!!!』           『あついって!』


少し発音をaを強調して”hat”気味に言ってみたら、


oh.yeah,it's hot.』        『そうね、暑いねー。』


とそれが言いたかったんかいと言うわんばかりに、ため息まじりで返されました。




まさかのhotが通じないというショッキングな日。


× ほっと
○ へぁっと



しかし、これはほんの一例で、あんだって???!!と言われるのはもはや日常茶飯事です。

そのたびに英語下手になっとる、とへこみます。



よくアメリカ英語とイギリス英語が違うと言われますが、僕が思ってたよりもその違いは激しい事にNYに来て初めてわかりました。



なので僕の経験から、発音やイギリスの時とは言い回しを意識して変えてるwordsをちょっと書いておきます。





Water  >>>>うぉらーーー Tを発音しない。

hip hop >>>>ひっぱっぷ  OをAっぽく言う。

hot >>>> へぇぁっと  上に同じ。

potato>>>> ぽれぃろぅ  Tは無視。

lovely>>>>あんまり街で聞かないので使わない。(イギリスではかなりよく聞く。)

often>>>> Tを発音しない。 (イギリスだとおふとぅん。)

neither,either >>>>にーざー、いーざー。 (イギリスだとないざー、あいざー)





などなど、もっとたくさんあるので気づいたらまたリストアップします☆



イギリスにいた時に、よくイギリス人はアメリカ英語は別の言葉でアメリカ語だから、とジョークでよく言ってたのを覚えてますが、これほどとは!







いつもお世話になってるピザ屋の方。

what's up,man??と言ってくれますが、what's up,man??のman(めーん)がまだしっくりこない。笑






ちなみにNYギャル達の英語がNY最速で理解不能です。笑







めーん。。。。。



2013年7月30日火曜日

バレエ鑑賞


めでたく26歳になりました!メッセージやFBでコメントをくださった方、ありがとうございました☆

時差がかなりあるので、二日分祝ってもらったような少しお得な誕生日でした☆












時は少し戻って、7月の真ん中くらいの時の話なんですが、

また人生で新しい事を一つ、経験しました。














初めてのクラシックバレエ鑑賞。   どーん


バレエというとヨーロッパというイメージがあったのですが、NYにもアメリカン・バレエ・シアターやニューヨーク・シティ・バレエ団といった世界最高峰のバレエ団があるようです。今回運良く観に行けたのは、前者のアメリカン・バレエ・シアターの方でした。



場所はメトロポリタンオペラ劇場。
このバレエ団が本拠地とする劇場です。
上の写真でもわかるように、中に入ってびっくりのまさに豪華絢爛なつくりです。
オーケストラも客席から近く、演技に合わせた、せまり来るような迫力と抑揚のある演奏をしていました。



演目は眠れる森の美女。


ちなみにこの日に世界三大バレエという言葉も初めて知り、 


白鳥の湖 くるみ割り人形 眠れる森の美女 がそれに数えられるみたいです!





どれか観た事ある人はいますか???








人間技とは思えない跳躍や、繊細で綺麗な曲線に、感じた事の無い美しさを感じました。
さらに驚いたのは日本人の女性がかなり重要な役で出演していたこと。
野球でもそうでしたが、世界最高峰で日本人が頑張っていると、尊敬するとともに少し励まされる気がします。






写真は一緒に観に行ったバレエダンサーの写真、劇場前の噴水で。


値段も学生料金で$15という破格で、逆に申し訳ないくらいでした。


世界三大バレエの残りの二つもNYにいるうちに観てみたいと思います。






ということで、めでたく、いまのところ、すこやかに




おごま、26年と2日生きてます。笑


















2013年7月22日月曜日

野球


今回は人生の初めての体験について。




いや、実はうまれてこのかた今まで野球観に行った事無いんですよ!



というと、現代の日本では、だいぶ不健康な少年時代を過ごして来たようなニュアンスが漂いますよね。
僕の父親あたりの世代の人にはそれでも男か、的にどつかれそうです。
サッカー少年だったという言い訳が通じなそう。



まさに僕はこれでして、今までサッカーは数回あってもプロ野球を観に行った事がなかったんですが、、、、、










ついに行ってきました。


イチローと黒田さんを一目見に!


初めての野球観戦 in  ヤンキースタジアムです。






このスタジアムはマンハッタンの少し上の方にあるんですが、意外とすぐ行けます。
デイゲームだったので、チケット買う前からバテそうな位暑かったです。
チケットは前日からインターネットで買うと安いみたいなんですが、僕は当日1時間くらい前に行って買いました。
売り切れる事はあまりないみたいので、当日急にふらっと行ってもどこかには必ず座れると思います。




試合はなんと、先発黒田さん。

イチローも2番でライトでスタメンでした。




ちなみにこの眺めで30ドルくらいでした。




試合は負けてしまいましたが、イチローが打席に立って、名前を呼ばれるたびに巻き起こる歓声や、黒田さんが三振でアウトにするたびにおこる大きな拍手にいちいち感動してしまいました。


スタンドにまわってくるビール売りのおばちゃんも声がでかくて元気でした。



攻守が変わるごとにバックスクリーンでクイズが始まったり、スペイン語レッスンが始まったり、みんな大盛り上がり。試合内容以外のところでも楽しめました。




行く前は日本人選手の活躍が観れたらな、と思っていましたが、終わってみれば試合うんぬん、アメリカとアメリカの国民性を肌で感じれる良い機会だったなと思います☆



またダルビッシュ氏がNYの方に試合で来たら観にいこうと思います。













というわけで、




甲子園みたことなーし




セもなーーし





パもなーーーし






もちオールスター戦もなーーーーし








でも大リーグあーーーーーり。




というわけわからん人間が出来上がりました。笑


















2013年7月20日土曜日

住む家を探すということ

もっぱら最近の朝ご飯は、ベーグルとクリームチーズにハチミツをどろろん。
とかけております☆糖分をとらないと朝から学校で英語が出てこないからです。

一応学生という身分でアメリカに滞在しているので、学校に行くのが仕事です。
どんな学校か、どんな学生がいるのか、などなど、
学生ビザを持っている人とは、切っても切り離せない関係のこの ”学校” というものについてはまたゆっくり書いていきます☆




時が過ぎるのは早いもので、ハーレムを出てQueensというNYの郊外に引っ越して来たのが1週間前くらいのこと。

このQueensという地区は、NYの中でも治安の良く、中心部のManhattanまで電車で20〜25分くらいで行けるということも手伝って、比較的人気の住みやすいところです。

しかし、気に入って住んでいるこの今の家も、すんなりと見つかったわけではありませんでした。



知らない土地で住む家を探すということ。
それは、多くの時間と体力と、少しの妥協と少しの運が必要なことかもしれません。





日本でも同じかも知れませんが、家を探すにあたり、家賃、立地、周囲の環境、家具の有無、その他の条件をまず慎重に考えます。
その後に、インターネットのサイトで希望の条件に合う物件を探します。
日本ではここで不動産屋さんや不動産業者のサイトに行きたくなるところですが、NYでは(イギリスでも同じ)空いている部屋の情報を大家さんや、すでにそこに住んでいる住人が個人的に載せている事が多いので、そこから自分にあった条件の物件を探します。


そして気になる物件があったら、書いてあるメールアドレスや電話番号に連絡をして部屋をみせてもらいます。そこで気に入ったらはじめて入居という運びになるわけです。




7月の1週目から部屋探し開始!と意気込んで、ハーレムのドミトリーでパソコンをかたかたといじりながら探していたんですが、、、、、、、、


これがなかなかみつからないんです!


安い家賃で良い場所だと思うと、地下で日が当たらなかったり、家具がついていなかったり。全ての条件が気に入っても、電話がつながらなかったり、メールが返ってこなかったり。はたまたもう入居者が決まっていたり。
もちろん全て英語でのやりとりなので余計に疲れます。


ドミトリーに滞在できる期間も限れていたので、焦りも疲れに変わります。



何日もパソコンとにらめっこをして、英文を読んでいると発狂しそうになります。

ドミトリーでまわりには人がいるので、発狂は寸前で抑えます。




そこで僕は少しだけ探す条件を変えてみました。


家賃 500〜600ドル >>>  500〜650ドル

場所 Manhattan  ,  Brooklyn >>>  Queensも有り





新しい検索条件で探してみると、出てくる家も大分違ってくるので新鮮なんです。



しかしその条件でまた探してみるものの、なかなか決めきれず。




でもここで僕の場合は少しの運が味方をしてくれました。
なんと、ドミトリーのスタッフの方が、ミャンマー人が大家さんで僕の条件に合う部屋が空いているという情報をくれたのです☆


ちなみにミャンマーという国は、以前訪れた国の中でもかなりの好印象な国です。


それも決め手となり、そこからはトントン拍子に話が進み、見学に行き、入居日を決め、荷物を運び込み、といった感じです。


部屋の写真はこんな感じです。
意外と広く、奥にも日当りの良いスペースがあります☆




最初の希望条件とは少し離れてしまいましたが、住めば都という言葉を胸に、ドミトリーのスタッフの方との縁もささやかに感じながら、これからしばらくこの部屋で生活していこうと思います。


僕が使ったサイトの一部を載せておきましたので、参考までにみてみてください。
日本語のサイトもあります☆

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